検尿異常
(血尿・タンパク尿など)

血尿
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目で見てわかる血尿(肉眼的血尿)や、尿検査でしかわからない血尿(顕微鏡的血尿)があります。泌尿器科的原因(結石や炎症、尿路のがんなど)内科的原因(糸球体腎炎など)がありますが、病的ではない(治療が必要ない)血尿も多くあります。

検査を受けていただき、治療や定期検査を必要とするものかどうかをはっきりさせることが大事です。

血尿イメージ写真

タンパク尿
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尿検査で正常以上のタンパクを認める状態です。運動などの後に一時的に認める場合もありますが、継続的に尿蛋白を認める場合には糸球体腎炎などの腎臓の疾患が疑われます。

タンパク尿は慢性腎臓病を早期発見するために非常に重要な項目です。朝一番の早朝尿でもタンパク尿を指摘されたり、1日の尿蛋白量が0.5g以上であるような場合には専門医を受診することをお勧めします。いずれにせよ、タンパク尿を指摘されたことのある方は、症状がなくてもより詳しい検査を受けるべきと考えられます。

タンパク尿イメージ写真